新しいカメラ購入の予定 [2009-06-29 14:33 by nzgenz]
ジョンとのマダイ釣り [2009-06-25 21:46 by nzgenz] イカが帰ってきた。 [2009-06-22 16:11 by nzgenz]
最近、色んな方々から質のよい写真を求められることがとても多くなった。
確かに、今の防水カメラはとっても使い勝手がよい。 だけど、こと映像美で言うと、やっぱりいまいちなのだ。 だから、近々日本に帰る際に、一眼レフのカメラを買うことにした。 ところが問題は、私はカメラの基礎知識がほとんどない。 ここだけの話だが、なくなった祖父は芸術写真家だったにも関わらずだ。 最初は価格ドットコムで値段から調べて言ったのだが、口込みのコーナーで書いていることさえ意味不明で、絶句する始末。 知り合いの、カメラ好きの方に色々教えてもらったが、とにかく古いモデルは今一らしい。 それでも、ウェブで色々と調べて、Nikon=Canon>Pentax>olimpusの順で評判がいいらしいことと、 電機メーカーのは、まだちょっと静観した方がいいというイメージだけは、なんとなく分ってきた。 それで、値段を調べると今度は Olimpus ということも分ってきた。 でも、懐具合の厳しい時代に、No.1メーカーは正直辛い。 ということで、現在は、オリンパスとペンタックスに心が動きつつある。 まー、後は日本についたときによい出会いがあることを祈るだけだ。 格安カメラやさん、せめて私が日本にいる間だけでも頑張って割引してください。 よろしくお願いします。
Yeehaaフィッシングのジョンは、もちろん釣り好きだが、実は一緒に釣りに行ったことは無かった。
この前、初めて一緒に行くことになり、たまたま船が取れたので、マダイ釣りに行くことになった。 釣り方は、マダイ狙いなら何でもOK。 でも、餌は使わないというルールだ。 2時間の移動は、ジョンとの熱い釣り談義で一瞬にして過ぎていった。 この男、冷静沈着を装っているけど、実は話してみると実に熱い男であることが発覚。 世の中への怒りも含めて、色々と話を聞かされた。でも、話に夢中になりすぎて、奴は一瞬車ぶつけそうになったけど。 ファンガレイという街について、すぐに船に乗って釣りに出かけたが、前日までの雨で海に濁りが出ている。 やってみたけど、当然釣れねー! 次々に場所を変えるが、いい方向に進まない。 周りは、みんなソフトベイトで挑戦しているのだが、私は自分の地元で発明されたこともあってどうしてもカブラで釣りたかったのでカブラオンリーだった。 竿は、自分で輸入した竿、(Yeehaaで販売中)こういう釣りにはすこぶるあっている。 最初は、60gくらいのカブラで挑戦したのだけど、あまりに水流が早く上手く底に入らないので、80gのカブラに変更してつり続けた。 それでも魚は釣れない。 船長も、釣具店の店員二人を乗せて出ているのに、釣らせられないと何を言われるか分らないから、移動すること10回あまり。 ついにアタリが来た。 まずはジョンが50cmくらいのミディアムサイズをゲット。 使ったのは、ガルプの7インチグラブ、ニューペニーカラー。 でも、私はソフトベイト(所詮はワームだと認識している)を使うのも面白くないので、ひたすらカブラで挑戦! するとついにアタリが来た。 猛烈な引きでなかなかリールが撒けない、何度もポンピングしてやっと上がってきたのは、70cmくらいのマダイ。 これからは、入れ食いになった(要するに時合いがきただけだろう) でも、私にとってはここからが重要だった。 この後私に連続で掛かったのは、フロストフィッシュ=太刀魚の仲間だ。 地元の人は、この魚をほとんど食べない。 でも、大型のマダイなんてあんまりおいしくないのに比べれば、太刀魚はやっぱり激ウマなのだ。 ここから私だけは、太刀魚狙い。 みんなが底ばかりに集中しているのに、私だけ中層から表層に集中していた。 結果はご想像通り。 一番大きいのは、1.45m、2.7kgでした。 帰って食べた塩焼きが超旨かったのは、言うまでもありません。 ![]() ![]()
先月の下旬頃から、ミッションベイという海岸線の場所にアオリ君たちが帰ってきたとの話を聞いたので、行ってみた。
やはりイカが帰ってくると、この場所はにぎわうのだ。 満潮が9時ごろだったから、8時くらいに行って、エギを投げ始めた。 最初のうちは、反応が今一だったけど、潮に動きが出だすと俄然勝負できる状態になった。 やっぱり、アオリは潮が動いている時間帯でないと、面白くない。 逆に潮が動いているば、大抵つれるのだ。 反応が良くなったのは、止まっていた潮が引き始めた頃だった。 一時入れ食いになり、4キャスト4キャッチなんて事にもなったのだが、 その後は、またポツポツと釣れて、最終的には9杯。 ![]() 時間は、賞味2時間半くらいだから、悪くない。 それ以上に、アオリは、家から20分で釣りが開始でき、ダメでもすぐ帰ってこれる。おまけに翌日の夕食が豪華になるから、細君には、この上なく人気がある。 アオリに行く時には、「頑張ってね」と送り出されるのだ。(普段は気をつけてね) でも、新鮮なイカが手に入らないこの国では、これって本当に重要な蛋白源なんです。
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